close

2016/10/31Press Releases

Audi News Letter -November Issue-

Contents

※記事の詳細につきましては上記「Download PDF」からPDFデータをダウンロードください。

■The laser scanner

レーザースキャナーの搭載により飛躍的に性能を高める自動運転車

近年、AI(人工知能)やVR(バーチャルリアリティ)などの様々な技術発展により、自動運転技術も飛躍的に進化しています。アウディは、2011 年にパイクスピークスを無人で完走した「Audi TT」を皮切りに、ドイツ・ホッケンハイムサーキットを時速240 キロで無人走行した「ボビー」、サンフランシスコからラスベガスまで自動運転で走破した「ジャック」、そして各業界と協力して車両技術や通信技術、交通インフラを研究する「デジタル モーターウェイ テスト ベッド」など、自動運転及びCar-to-X通信の分野においても先駆者として技術開発を推し進めており、数々の技術的成果を得ています。

■HERE HD Live Map

HERE and Now(デジタルマップの現在)

近未来の自動運転車は、メートル単位でなく、センチメートル単位の精度で指示されたルートを辿らなければなりません。アウディが出資する地図事業会社「HERE」は、それを実現するためのデジタルマップを作成しています。HERE は、元はノキアの傘下にあった、ベルリンに本拠を置くマップデータベース会社です。現在世界の約200 カ国、50 以上の言語で地図情報を提供しており、欧州及び北米地域においてナビゲーションシステムを搭載する車両の 80%が同社のマップを使用しているといわれます。2015 年末に AUDI AG、BMW グループ、ダイムラーAG の3社からなるコンソーシアムが買収しました。その HERE が、未来の自動運転社会に向けて手がける新しいデータプラットフォーム「HERE HD Live Map」は、交通空間をスタティックなものだけでなく、ダイナミックかつきわめて精密な 3 次モデルで描きます。

■The home of the Audi R8

アウディとAirbnbが一生に一度の貴重な滞在&ドライビング体験を提供

アウディは音楽、デザイン、アートなどの様々なカルチャーコミュニケーションにも注力していますが、アメリカで一際ユニークなプログラムが注目を浴びています。アウディはアメリカで6年連続で「エミー賞」の公式スポンサーを務めています。TV業界のアカデミー賞と称され今年で68回目を迎えた同賞のレッドカーペット上には最新のAudi R8がオフィシャルカーとして展示されました。そして、これを機に新たなマーケティング施策として、Airbnb(エアビーアンドビー)との特別なパートナーシップにより旅とクルマを愛する人たちに、とある有名な高級住宅に泊まりAudi R8でドライブを楽しむという、夢のような旅のプランを提供することになりました。

■FIA WEC 6 Hours of Fuji

レース観戦をさらに特別なものにする、アウディのホスピタリティ

10 月14 日( 金) ~ 16 日( 日)、富士スピードウェイでFIA WEC(世界耐久選手権)富士6 時間耐久レースが行われました。好天に恵まれた15 日の予選でAudi R18 の8 号車(ルーカスディ グラッシ / ロイック デュバル / オリバー ジャービス)が今シーズン5 回目のポールポジションを獲得。そして16 日の決勝は6 時間にもおよぶ耐久レースながらも、アウディ、ポルシェ、トヨタの3 チーム間のタイム差はわずか数十秒と、スプリントレースさながらの大接戦となりました。 アウディは5 時間に渡りトップを走行していましたが、激闘の末、わずか1.4 秒差で2 位となりました。
アウディはこうしたレース活動を行うと同時に、ゲストやファンに向けてのホスピタリティを充実させることにも注力しています。

プレスリリース配信

プレスリリースの発行をメールでお知らせします。配信をご希望の方は、下の「プレスリリース登録」をクリックしてメールアドレスをご登録ください。

プレスリリース受信登録

ページ上部へ