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2019/05/09Company

Audi Sport GmbHの新しい役員人事

  • オリバー ホフマンは新たにネッカーズルムの開発部門も統括

2019年4月30日、インゴルシュタット/ネッカーズルム:オリバー ホフマン(42歳)及びユリウス シーバッハ(35歳)は、2019年5月1日付でマネージングダイレクターとしてAudi Sport GmbHの経営を引き継ぎます。現在のマネージングディレクターであるミハエル-ユリウス レンツ(62歳)は年齢規定に従って退職します。アウディのスポーツテクノロジー技術部門の統括責任者を務めているオリバー ホフマンは、2018年6月から取締役として経営に参加していますが、5月1日からアウディのネッカーズルムにおいて技術開発部門も統括します。ユリウス シーバッハは、販売部門の担当取締役となります。


ユリウス シーバッハは、5月1日付でAudi Sport GmbHのマネージングダイレクターに任命されます。2015年からアウディに在籍するシーバッハは当初、技術開発部門の戦略及びパワートレイン制御を統括していました。2017年にはAudi Sport GmbHにおいてモデルシリーズの導入を成功に導き、それ以来、Audi RS 4 / RS 5及び Audi RS 6 / RS 7 Sportbackを担当してきました。技術者でありMBAの学位も持つシーバッハは、ポルシェにおいて、Panameraシリーズとパワートレイン開発に関連する数多くのプロジェクトに携わってきました。彼はオリバー ホフマンとともに、アウディの100%子会社であるAudi Sport GmbHの経営に参加します。

オリバー ホフマンは、アウディ グループで2つの役職を兼任することになります。すなわち、ネッカーズルムの技術開発部門の統括責任者と、Audi Sport GmbHのマネージングディレクターです。AUDI AG技術開発担当取締役であるハンス-ヨアヒム ローゼンピーラーは、次のように強調しています。「今回の人事によって、弊社の変革は、より効率的で革新的なものとなるでしょう。経験豊かなエキスパートであるオリバー ホフマンに役職を兼任してもらうことで、ネッカーズルムの技術力が高まり、将来を見据えた準備を行うことが可能になります」これまでホフマンは、アウトモビリ ランボルギーニ及びアウディのジュール工場(ハンガリー)において品質管理を担当し、さらにAudi R8に搭載する高性能V10エンジンの開発にも携わってきました。

元マネージングディレクターのミハエル-ユリウス レンツは、年齢規定に従って退職します。豊かな国際体験を持つレンツは、AUDI AG及びAudi Sportブランドの成長に大きく貢献しました。大学で経営学を専攻した彼は、過去25年間にわたってAUDI AGでさまざまな役職を歴任してきました。アウディは、レンツの献身的な仕事とすばらしい業績に感謝の意を表明しています。2018年初頭、Audi Sport GmbHのマネージングディレクターに就任する前は、アウディセールスディビジョンチャイナの社長に就任し、世界でもっとも重要な市場の1つである中国で、セールス担当責任者としてアウディブランドの存在感を高めてきました。さらにその前には、アウディブランドのヨーロッパ全体におけるセールス及びセントラルマーケティングを主に担当していました。


※本リリースは、AUDI AG配信資料の翻訳版です。

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