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Markus Duesmann

マルクス ドゥスマン

AUDI AG取締役会会長


マルクス ドゥスマンは1969年6月23日、ノルトライン=ヴェストファーレン州のヘークに生まれました。1991年にシュタインフルト応用科学大学の機械工学科を卒業しました。

彼の最初のキャリアは1992年、シュトゥットガルトにあるメルセデス・ベンツで、V型12気筒エンジンの設計に携わることから始まりました。そして1995年、アーヘンにある技術開発サプライヤーのFEV GmbHに移籍、ここで彼は様々なポジションを経た後、同社のエンジン工学部門の責任者に就きました。

2004年、シュトゥットガルトのダイムラークライスラー(当時)に移り、新型ディーゼルエンジン群の開発を指揮した後、2005年にはメルセデス・ベンツ チームのフォーミュラワン開発(拠点:イギリス ブリックスワース)の統括責任者となりました。

2007年、マルクス ドゥスマンはBMW AGへ移籍し、フォーミュラワンのパワートレイン開発を統括。その後もBMW社にていくつかの要職を歴任した後、購買とサプライヤーネットワークを担当する取締役として、2016年10月から2018年7月までBMW AGに貢献をしました。

フォルクスワーゲンAG監査役会は、2020年4月1日付けにてマルクス ドゥスマンをAUDI AGの取締役会会長に任命しました。同時に、彼はフォルクスワーゲン グループの研究開発を担当する取締役にも就任します。

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